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ピコ太郎のこだわりを聞いて色々考えました

ピコ太郎の「間抜けさ」は戦略!?

先日、「関ジャム 完全燃SHOW」にてピコ太郎さんがPPAPの音楽性について色々と解説していました。音楽への知識と経験なんて小学校のリコーダーからストップしているkaippoですが、その内容は非常に興味深かったです。中でも印象に残っているのが、PPAPの「間抜けさの演出」についてです。PPAPの始まり方を少し思い出して欲しいのですが、「I have a pen~♪」の前最初音程の幅?が激しく上下しますよね?そしてその後、最も重要で間抜けな音がきます。それがカウベルです。その間抜けなイントロを作るために、2年間の月日を割いたとか、、。恐るべきこだわりですね。

 

このこだわりを聞いて、ある話を思い出しました。

 

それが「すべらない話 タロ吉の話」です。

 

知らない人は今すぐに、youtubeに行ってください。

「すべらんなぁ~~。」ってなること間違いなしです。

二つに共通することって??

音楽としゃべり、一見ジャンルの違う二つですが共通していることがあると思います。

それが絶妙なる緊張と緩和のバランスです。

そしてその結果、見ている私たちは「クセになる」という現象に陥ります。

PPAPの動画再生回数は1億回!?を突破していますし、タロ吉の話は同じ話を連続で何回聞いても笑えます。

 

これって様々なことに言えるんじゃないかなーと!!

ビジネスの現場について考えてみれば、プレゼンとか?あるいは資料作成における構成とか?就活生なので、就活について考えてみると、説明会のコンテンツや面接における質問とか、、生かすことができたら面白いなーと思うわけです。

 

そんな「間抜けのバランスと与える効果」について興味がある今日この頃なのでした!